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銀のはし

私達銀のはしは、「食を通して、みなさんと交流をはかり、みなさんを繋ぐ」を合言葉に活動しています。
この動きの始まりは2017年秋の新みついホールの完成でした。広いキッチンとホールを使って地域の方々に食事を提供し、一緒に食べていただきたい。食を通してさらに繋がっていただきたいという思いでした。私たちは2017年11月18日に立ち上げのための1回目の会議をしました。その後2回の会議を経て、2018年2月7日に初めての食事を提供しました。それから、月1回みついホールでの食事会が続きました。
ところが、コロナ禍で2020年の3月以降活動を休止せざるを得ませんでした。コロナ禍のためホールでの提供は出来なくなりりましたがなんとか続けようと、2020年11月よりお弁当と言う形で提供を始めました。
今はスタッフ8人。盛り付けの手伝い1名。お弁当お届けの車の運転・メニュー表作り1名。8+2人でやっています。
スタッフ
1.木村喜代子
2.瀧 尚子
3.瀬田幸江
4.瀬田裕司
5.青木智子
6.岡部千里
7.近藤順子
8.本多けい子
今後も三井区のみなさんの「おいしい!!」の笑顔を夢見て頑張ります。
2022.4.16 瀬田幸江
銀のはしブログ


(№38)銀のはし2026年6月のお弁当
6月の銀のはしは台風の影響を受け大変でした。3日の当日、お昼頃は大雨になると予報が出たからです。 事前の6/1にホール会食は中止とし、全員の方に配達することを電話連絡しました。やはり心配されている方もいらして、お伝えする時に「助かります」とお礼の言葉を頂いたりしました。 当日は予報ほどひどい雨にならず、停電とかの影響を受けることもなく、無事にお弁当を作り、66名の方に届けることができました。スタッフ一同安堵いたしました。こんな事は初めてでした。 お弁当と献立の写真は次の通りです。 今回は、お弁当のテーマを中華料理にしました。 もち米焼売はこれまで作って評判が良かったのですが、一度に蒸すことができる数が限られていることが心配でした。 麻婆豆腐にも挑戦しました。絹ごし豆腐を湯煎にすると、水が出にくくなることがわかったので、弁当に入れても大丈夫だと思いました。試食の時、辛味が乏しく、ひき肉だけでは味に深みが出なかったので、花椒辣醬と麻辣藤椒香醬を混ぜ合わせて使うことにしました。 エビはいつものニチレイ食品の冷凍エビを2キログラム購


(№37)銀のはし2026年5月のお弁当
5月の銀のはしは、23日土曜日でした。いつもなら第1土曜ですが、ゴールデンウィークだったり、土曜日でホールが使える日は23日しか空いていなかったりで、かなり遅い実施となりました。当日は58人の方に食べていただき、ホールでの会食7人、受け取り20個、配達31個でした。 5月のお弁当・献立・食事風景は写真の通りです。 5月の筍ご飯はこれで3回目です。鳩山町にある友人の竹林にメンバー4人で行き、午前中に筍を掘らせてもらいました。それを帰ってきて直ぐに茹で、筍ご飯用に具を煮て冷凍しました。こうすると、「銀のはし」の実施日に合わせていつでも筍ご飯が作れます。冷凍の具はかなりの量になるので、みついホールの冷凍庫に入れさせていただき、本当に助かりました。筍が貰える限り5月の筍ご飯は定着しそうです。山椒の葉も出たばかりの柔らかい葉をさっと茹で、冷凍しました。冷凍が手軽に出来きるようになって、ありがたいです。 煮びたしは、あさりと舞茸の汁の旨味を舞茸がたっぷりすって、おいしいかったです。この他、鶏つくねや人参しりしりがお弁当を彩ってくれました。果物は、ゴール


(№36)銀のはし2026年4月のお弁当
暖かい風が吹いて一気に春になりましたね。桜咲く4月の銀のはしは8日の水曜日、65人の方に食べていただきました。ホールでの会食は15人で2テーブルに分かれ、にぎやかに話がはずんでいたようです。受け取りは19個、配達31個でした。 今回はみんな大好きな牛のすき焼き風の煮物をメインにしました。 献立のポイントは、3つです。まず、すき焼煮に一口大の車麩を入れて、美味しい汁をたっぷりすわせ召し上がって頂いた事。 次に、十五穀ご飯にした事。十五穀米は、玄米・大麦・あわ・ひえ・きび・黒米などを混ぜたご飯で、栄養価がとても高いのが特徴です。 3つ目は、わかめや干しあみえびを入れた厚焼き卵をキュートなハート形に切って入れ、食欲をそそった事です。 他にも、「きゅうりと大根の即席漬け」は、しらすや梅肉を入れて作ってみました。 5月はゴールデンウイークがありますので、変則的ですが、5月23日の土曜日になります。スタッフ一同、心よりお待ちしております。


(№35)銀のはし2026年3月のお弁当
沈丁花が咲き始め春を感じるこの頃です。3月の銀のはしは4日の水曜日、57人の方に食べていただきました。ホールでの会食は18人でにぎやかに、受け取りは14個、配達25個でした。 今回は、銀のはし初めてそれもホールで参加という方がいました。この方は、1月の自治会主催の「新年の集い」に娘さんと初めて出席され、その際に娘さんが「母は家に一人でいることが多いので、銀のはしで皆さんと一緒に食事をして欲しい」と銀のはしを申し込まれたのでした。ホール会食の方に「初めての参加です」とお伝えすると進んで声をかけて下さいました。初めてでしたが談笑の輪に加わって楽しいご様子でした。このような方が増えてくれたらいいなぁと思いました。 今回のお料理・献立表と食事風景は写真の通りです。 今回の献立のポイントは、たんぱく質がたくさんとれるように豚肉をたっぷり使ったところです。また、生姜の香りが食欲をそそるよう、チューブではなく生の生姜をすり下ろして使いました。「ひじきの酢の物」では、美味しく食べて頂けるように、和える前のひじきに少量の醤油・酒・みりん・砂糖で下味を付けました


(№34)銀のはし2026年2月のお弁当
2月の銀のはしは、7日の土曜日で45人の方に食べていただきました。ホールでの会食は6人、ホールでの受け取りは14個、配達25個でした。 とても寒い季節、7日は特に寒い日でした。そんな中、ホールまで足を運んで会食いただきありがたいです。6人といつもより少なかったですが、初めての方もいらして嬉しかったです。その方を「ホールで一緒にたべないか」と誘ってくれたのは、いつもホールで会食をして下さる方でした。「みんなで食事を。コミュニケーションを。」は銀のはしの立ち上げのモットーです。皆さんで楽しい時を過ごして頂きたいです。 今回のお料理・献立表と食事風景は写真の通りです。 節分・立春を過ぎたので、春を意識した献立にしました。 春と言えば菜の花・いちご。菜の花は、茹でた後、昆布と鰹節でとった出汁を染み込ませてから辛子醤油と和え、丁寧に作りました。節分を意識した「大豆」は、銀のはしでホール会食をされた方から「銀のはしで使って」と頂いた物です。自宅で茹でたので市販の茹で大豆より歯ごたえがあり、まめの味も感じます。それをたれにごま油・ラー油・ネギなど加


(№33)銀のはし2026年1月のお弁当
新年おめでとうございます。今年も一生懸命作ります。どうぞよろしくお願いします。 昨年の12月17日に、栄養士の堀先生をお迎えして学習会をしました。栄養面・衛生面など新たに知ることや再確認することも多く、今後の銀のはしの活動に役立ちそうです。 堀先生は銀のはしの活動を「素晴らしい。見たい」と今回のお弁当作りを10時頃から見学、ホール会食の皆さんにも挨拶してくださいました。そして、スタッフと一緒にお弁当を食べ、「いいお弁当ですね」と感心してくれました。 1月の銀のはしは、14日の水曜日で48人の方に食べていただきました。ホールでの会食は13人、ホールでの受け取りは10個、配達25個でした。 今回のお料理・献立表と食事風景は写真の通りです。 献立の柱は、学習会で学んだ2つ、食物繊維とたんぱく質です。 腸内環境を良くするには、食物繊維が必要です。今回の五目豆は大豆・干し椎茸・レンコン・人参・ごぼう・こんにゃく・昆布・舞茸と入って食物繊維たっぷり。他のメニューでもさつまいも・ほうれん草・海苔・かぼちゃ・クルミも加わってさらにアップ。.


(№32)銀のはし2025年12月のお弁当
12月の銀のはしは、3日の水曜日でした。お弁当で63人の方に食べていただきました。ホールでの会食は20人と多くて嬉しかったです。歓談しながら楽しんでいただきました。配達28個、ホールでの受け取りは15個でした。 今回のお料理・献立表と食事風景は写真の通りです。 献立の柱は2つ。1つは寒い時期なので身体が温まる生姜を使うこと。もう1つは栄養バランスの取れた食事を促す「まごわやさしい」の合言葉に沿った品目を入れることです。 その柱を軸にたっぷりの生姜が入った「豚肉の生姜焼き」がメインになりました。次の「まごわやさしい」は、どこに入っているかわかりますか。 「ま」 は「まめ」→おから。 「ご」 は「ごま」→ユッケ風にかけて。 「わ」 は「わかめ・海藻類」→ユッケ風の中に韓国のりを入れて。 「や」 は「野菜」→人参・長ネギ・ごぼう・長いも・アボカド・ヤングコーン・しし唐・ミニトマト・生姜など。 「さ」 は「魚」→おからの中にツナ缶で。 「し」 は「椎茸・きのこ類」→おから炊きの中に椎茸。 「い」 は「いも」→長芋をユッケ風に。 デザートは甘くて柔ら


(№31)銀のはし2025年11月のお弁当
11月1日は写真のメニューで、お弁当45個(受取12配達33)、ホール会食19人でした。 今回のメニューも食材から考えました。ニチレイフーズで冷凍アサリがあることを見つけ、炊き込みご飯にしようと思いました。レシピを検索するといくつものやり方があったので、試食して油揚げとエリンギの組み合わせにしました。 これだけではタンパク質が足りないと思い、以前作ったことのある「ちくわの磯辺焼き」「豚ひき肉のレンコン焼き」を加えることにしました。 野菜は、彩り(いろどり)を考えてパプリカ(赤)、ピーマン(緑)、かぼちゃ(黄)、グリーンカールン(緑)を選びました。 付け合わせの大根(白)の和がらし合えは思っていた以上に好評でした。食べた方からレシピを教えて欲しいと要望が出され、大変嬉しかったです。調味液(砂糖35g、和からし5g、塩8g、米酢5g)に薄切り大根300gを合わせるだけです。 デザートは季節の柿にしました。オレンジ色が綺麗で彩りも良くなりました。 今回は、ホールで食べた方も多く、「大変おいしかった」と直接感想をいただきました。 やりがいが
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