(№35)銀のはし2026年3月のお弁当
- 3月8日
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沈丁花が咲き始め春を感じるこの頃です。3月の銀のはしは4日の水曜日、57人の方に食べていただきました。ホールでの会食は18人でにぎやかに、受け取りは14個、配達25個でした。


今回は、銀のはし初めてそれもホールで参加という方がいました。この方は、1月の自治会主催の「新年の集い」に娘さんと初めて出席され、その際に娘さんが「母は家に一人でいることが多いので、銀のはしで皆さんと一緒に食事をして欲しい」と銀のはしを申し込まれたのでした。ホール会食の方に「初めての参加です」とお伝えすると進んで声をかけて下さいました。初めてでしたが談笑の輪に加わって楽しいご様子でした。このような方が増えてくれたらいいなぁと思いました。
今回のお料理・献立表と食事風景は写真の通りです。


今回の献立のポイントは、たんぱく質がたくさんとれるように豚肉をたっぷり使ったところです。また、生姜の香りが食欲をそそるよう、チューブではなく生の生姜をすり下ろして使いました。「ひじきの酢の物」では、美味しく食べて頂けるように、和える前のひじきに少量の醤油・酒・みりん・砂糖で下味を付けました。ご飯のごま塩は市販のものだけだと塩がきついので普通の黒ごまを合わせて使い、塩分控え目にしました。フルーツは今が旬の「せとか」です。
今回ホールで食事された方から、「じゃがいもの味噌煮」がおいしかったからレシピを教えてという話がありました。嬉しい限りです。レシピを紹介します。
「じゃがいもの味噌煮」の作り方
(材料)じゃがいも3個・ごぼう1/3本・人参1/3本・牛肉150g・いんげん4本
・かつお削り節1袋(3g前後)
(調味料)酒・砂糖・みりん・醤油・味噌・・・各大さじ1・だし汁1と1/2カップ
(作り方)
①じゃがいもは食べやすい大きさに切る。ごぼうは斜め切り、人参は乱切り、牛コマ肉は好きな大きさに切る。インゲンは茹でて斜め切り。
②切ったじゃがいもを炒め、焼き色がついたらごぼうを炒め、牛肉も追加して炒める。
③だし汁を加えて1分煮る。
④酒・砂糖を加えて5分煮る。
⑤みりん・醤油・味噌を加えて煮汁が無くなるまで煮る。
⑥火を止める前にかつお節を全体にかけて混ぜる。(混ぜた時にじゃがいもが崩れやすいので、じゃがいもはメークインなどの煮崩れしにくい品種を使うのがお勧めです)
⑦盛り付けたらいんげんを添える。
4・5・6月の予約のチラシを近々ポスティングします。また、よろしくお願いいたします。



