(№33)銀のはし2026年1月のお弁当
- 1月22日
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新年おめでとうございます。今年も一生懸命作ります。どうぞよろしくお願いします。
昨年の12月17日に、栄養士の堀先生をお迎えして学習会をしました。栄養面・衛生面など新たに知ることや再確認することも多く、今後の銀のはしの活動に役立ちそうです。
堀先生は銀のはしの活動を「素晴らしい。見たい」と今回のお弁当作りを10時頃から見学、ホール会食の皆さんにも挨拶してくださいました。そして、スタッフと一緒にお弁当を食べ、「いいお弁当ですね」と感心してくれました。


1月の銀のはしは、14日の水曜日で48人の方に食べていただきました。ホールでの会食は13人、ホールでの受け取りは10個、配達25個でした。
今回のお料理・献立表と食事風景は写真の通りです。



献立の柱は、学習会で学んだ2つ、食物繊維とたんぱく質です。
腸内環境を良くするには、食物繊維が必要です。今回の五目豆は大豆・干し椎茸・レンコン・人参・ごぼう・こんにゃく・昆布・舞茸と入って食物繊維たっぷり。他のメニューでもさつまいも・ほうれん草・海苔・かぼちゃ・クルミも加わってさらにアップ。
たんぱく質では、鶏むね肉が良いと学びました。しかし、鶏胸肉はパサつかずに調理することは難しいです。そこで、「トリセツショー」で見た技を使いました。それは、ボウルに鶏むね肉・牛乳・塩を入れ、牛乳がほば無くなるまで手で揉み込むのです。その技のおかげで易しく柔らかい唐揚げができました。



