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壁画日誌2

更新日:2021年8月22日

7月17日   壁画説明会(いよいよ始まる!)


 説明会は、中央公園の1~3号倉庫の前で15:00から始めた。倉庫の前は、木の影が大きくみんなを強い日差しから守ってくれた。これなら27日からの作業日も日陰で活動できそうで良かった。


 参加者は予定では13人の所、10+2人だった。17日とお知らせしたのが結構前だったので忘れたのかもしれない。+2の内、一人は中学1年生のAさん、お手伝いを買ってでてくれた。本当に嬉しい。もう一人はお兄ちゃんが1年生という男の子、お父さんと一緒に来てくれた。参加してくれるそうだ。がんばれ!その他、大人は、指導者3人、子ども会の役員5人、参観3人。総勢23人だった。

 まず、倉庫の前にシートを4つ引いて子ども達には密を避けすわってもらった。話したことは


1.三井の子ども会は、西小・大石小と2つの学校にわかれているけど仲良くやろう


2.三井区自治会は50周年。50年といえばみんなのお父さんもお母さんも生まれていない。

  始めは雑木林だった。その木を切り、根を掘り起こし、土地をならして家を建てた。

  そして住んでいる人達が楽しく生活できるように、力を合わせようと自治会ができた。


3.自治会50周年の記念として壁画を描く。『スイミー』の最後の場面。

  「小さな赤い魚」は全員に1匹ずつ作ってもらう。


4.赤い魚の切り抜きの仕方の実演。できた型で倉庫の扉にペイント。


5.渡した袋の中身の確認。お手紙をみんなで読み合わせ。


6.お休みの人に袋を届けてくれる子を決める。


これで終了。終わった後、お話を知らない子のために『スイミー』の読み聞かせをしようと思っていたが、みんな知っているということで無しになりそうだった。思わず私は「残念!練習してきたのになぁ」と言ってしまった。すると、気の毒に思ったのか、帰ろうとした一部の子や大人達が聞いてくれた。

1番前で聞いてくれた2年生のA君とAちゃんは、私と一緒に声を出し始めた!すごーい、お話を全部覚えていたのだ!!A君が、途中で「おかしなぁ」という。そう私が「うなぎ」のページをうっかり抜かしてしまったのだ!そこにも気づいてすごーい。諳んじている子ども達と一緒に読み聞かせをするなんて初めてだ。楽しかった。

 その後、2人は私の所に来て、「ぼく達も赤い魚をペイントしたい」と言う。そして、2人で仲良くペイントした。やりたい事を言ってくれる。これこそ私が求める姿だった。早く子ども達と壁画に取り組みたいなぁ。



© 2021- 埼玉県上尾市大石地区 三井区自治会  

​上尾市小泉6-81 みついホール内

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