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壁画日誌5

更新日:2021年8月22日


7月24日   下絵描き

今日は事前作業最終日。原画を考えてくれた子ども達に活躍してもらった。

参加者は、指導者のNさん。自治会役員のTさん、Iさん。子ども会のAさん。A・T・Iさんは、今日で3日間連続で参加してくれた。感謝、感謝。私を含め大人5人。子ども達は5年のA君・K君、4年のYさん、Hさん、1年のT君。総勢10人。途中自治会元役員のKさんとHさんが様子を見に来てくれた。気に留めてくれていて嬉しい。


 今日の作業は6年のR君の原案に、先の4.5年の4人のアイデアを足して完成した「原画」を倉庫に同じような形で写すこと。原画は20分の1の大きさで描いたので、倉庫のとびらには20倍の大きさに引き延ばして描く。

 まず、拡大の基本になる線をチョークで縦・横に引く。その後、縦・横のメジャー担当の子を決め、原画のポイントとなる点を20倍にした長さで測ってマジックで印を付ける。いくつか印ができたら、その点をつないで絵にしていく。そうやって大きなマグロと赤い魚達のおおきな魚を描いた。始めはチョークで、確認後はマジックで子ども達が描いてくれた。その後は、空いている下の方に、岩、コンブ、クラゲ、魚、カニやタツノオトシゴなどを子ども達にマジックで描いてもらった。1年のT君は「今日はやることがなーい。」と怒っていたが、また今度よろしくね。



 これでOK!後は本番の3日間を待つばかり。事前作業は思っていたより大変だったが、予想を越えた参加者のおかげで乗り切れた。中でも子ども達、「24日の参加だけでいいよ」と連絡したのに22日から3日連続で参加してくれた。そのおかげで大人達は元気をもらい子ども達と一緒に楽しく作業ができた。子ども達にとっても地域の大人たちとの共同作業は生きた勉強になったのではないかと思う。積極的に参加してくれてありがとう!




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